2007/12/07 更新
★ 治療のご案内
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こころと体のはり灸院

〒150-0001
渋谷区神宮前4-7-12
エーデル青山2-B
TEL&FAX 03-5879-8113
www.felizomotesando.com
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■ 脉診流経絡治療(みゃくしんりゅうけいらくちりょう)とは?
よく「気」という言い方をすることがありますが、「気」とは、元気
空気・電気などのように目に見えない存在で、その働きだけが確認できるものです。東洋医学では、この「気」が、スムースに流れていると元気で過ごすことができ、滞ったり、流れを邪魔する気(邪気といいます)が入ると「病気」となるといわれています。
また、この「気」は、体全体を主に12本の道筋に分かれて流れています。
この流れを「経絡(けいらく)」といい、その道筋に点々と存在するのが、経穴(ツボ)です。
この12本の道筋は、一定のバランスを保って流れています。この流れの乱れやアンバランスを調整して、健康に導くのが「経絡治療」の基本です。
テレビドラマ『チャングムの誓い』で、主人公が脈をさわりながら治療をしていた姿を、ご覧になった方もいるかもしれません。
まさに、脉診流経絡治療も同様に、脈(古い言い方では「脉」と書きます)を触り、声の調子を聞き、皮膚の色、ツヤ、さわった感じなどから体の変調をとらえていきます。
鍼は、直径0.16ミリ程度の極細いものを使用します。
刺すといっても、お肌にそっと鍼の先が触れる程度なので、刺さったという感覚はありません。
そのような鍼なので、赤ちゃんやお子さんでも安心して受けていただけます。
では、そのような微細な鍼刺激で、なぜ症状が改善されるのでしょうか?
それは、体の表面を流れている「経絡」の流れ、「気」の流れを動かすからです。
人間の体は、私たちが思っているよりもずっと繊細で、精巧にできています。
ほんの僅かの刺激でも十分に体や心は反応してくれるのです。
具合の悪い部分だけではなく、体全体を整えるので、その効果には目を見張るものがあります。まさに、心と体の治療ということができます。
また、このように体表に流れる気の流れを、動かすことができるようになるには、長年の修練を必要とします。
これが、継承者が少ないといわれる所以です。
是非、この素晴らしい施術を、この機会に体験してみてください。
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■ はり灸治療(脉診流経絡治療)
手首の脈やお腹や肌の状態など、体から出ている反応をもとに、総合的に診断します。
使用する鍼は、すべて使い捨てを使用。
お灸もあとが残りませんし、熱くありません。
あらゆる病気(腰痛、肩こり、慢性疲労、内臓疾患、難病から心の病まで)は、もちろん健康維持にも適しています。
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≪ 適応疾患例の一部 ≫
・ アレルギー症候群 : 花粉症、喘息、アトピー
・ かぜ症状 : 発熱、悪寒、咳、頭痛、のどの痛み
・ 消化器疾患 : 下痢、便秘、胃炎、胃痛、吐き気、ポリープ
・ 内臓疾患 : 腎臓や肝臓障害
・ 心療内科系疾患 : 心身症、うつ病、うつ症状、
病気などによる気分の落ち込み、
パニック障害、自律神経失調症
・ 循環器系疾患 : 心臓神経症、高血圧、低血圧、動脈硬化症、動悸、
息切れ、不整脈
・ 内分泌代謝系疾患 : バセドウ氏病、糖尿病、痛風、貧血、
甲状腺機能障害、甲状腺がん
・ 泌尿器系疾患 : 腎炎、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、前立腺肥大
・ 婦人科系疾患 : 更年期障害、生理痛、生理不順、不妊症、乳腺炎
乳がん
・ 整形外科疾患 : 腰痛、肩こり、膝の痛み、坐骨神経痛、首の痛み、
五十肩、しびれ、脳卒中後遺症、足底筋膜炎
・ 耳鼻咽喉科系疾患 : 耳鳴り、難聴、耳閉感、扁桃炎
・ 小児科疾患 : 夜泣き、小児ぜんそく
・ その他 : 慢性じんましん、パーキンソン病、めまい、リウマチ、頭痛、
目の疲れ、慢性疲労、虚弱体質、手術後の回復、冷え性、
癌に対する補助的治療、その他の難病
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■ 特別はり灸治療
はり灸治療のあとに、さらに細かく全身の気の流れや体のゆがみ、アンバランスを調整していきます。
お体の深いところからのリラックス感と安心感を得ることができます。
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■ 小児はり(0才〜)
赤ちゃん、子供のための優しいはり治療。
特殊な刺さないはりを使います。
ベッドに横になれなくても大丈夫です。
お母さんが抱っこしたままで行えます。
所要時間は、数分です。
どんなに泣いたり、騒いだり、暴れてたり、走り回っても大丈夫です。
ご安心してお越しください。
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≪ 適応例の一部 ≫
夜泣き、
疳の虫(かんしゃく)、
キーキー声をあげる、消化不良、偏食、食欲不振、不眠、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善など
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■ 安産治療(マタニティケア)
妊娠中は様々な不調に悩まされることも少なくありません。
精神的に不安定になることもあります。そんないろいろな症状に対処します。
逆子治療も行えます。
ご家庭で簡単にできる、安産のお灸もお教えします。
楽々出産に向けてサポートします。
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≪ 適応例の一部 ≫
妊娠期の症状
逆子、つわり、腹の張り、足のひきつり、腰痛など
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■ 不妊治療
不妊症の治療で最も重要なことはまず、心身共に健康となることです。
冷え性・のぼせ、肩こり、腰痛、気分が落ち込む、
などの不定愁訴はありませんか?
ほとんどの方が上記のような症状を持っています。
それもかなり強いこともあります。
もちろんストレスケアも大切です。
鍼灸治療で体質を改善し、赤ちゃんが育つ環境作りから初めてみませんか。
→ 不妊症の症例
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■ 心療はり灸
忙しい現代では、心のバランスが崩れることは珍しいことではありません。
心は体と密接に結びついています。
薬のような副作用もないので安心です。
ご予約の際は、「一般はり治療」でご予約ください。
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≪ 適応疾患の一例 ≫
・ 心身症、うつ症状、病気などによる気分の落ち込み
・ パニック障害、自律神経失調症
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■ 美容鍼灸
肌の衰え、たるみ、むくみ、リフトアップなどに効果があるといわれ、欧米のナチュラル派セレブの間で人気です。
お顔、肩、首のマッサージも行いますので、肩こり、目の疲れ、頭痛にも効果的です。
お顔にする鍼は、髪の毛より細く、皮膚に刺すことなく、そっとお肌にのせていく感じですので、手が顔の上を動いている感じしか受けないと好評。
また、その後に、大変ソフトな頭蓋仙骨療法の手技を利用して、日ごろの緊張、噛み合わせや歯を食いしばることから来るお顔のゆがみをゆっくりをほぐして、整えていきます。
お化粧をしたままでも受けていただけます。全く痛くありません。
首の骨(頚椎)のくせやゆがみなども、ソフトな手技で整えつつ、肩もほぐしていきますので、ほとんどの方は、ぐっすりお休みになってしまいます。
効果を実感していただくには、5,6回の施術をお薦めしていますが、大半の方は一回でも、肌つやがいい、フェイスラインが引き締まった、目がパッチリした、お化粧ノリが良い、など何らかの変化を実感されています。
施術者は、鍼灸、東洋医学はもとより、頭蓋仙骨療法、カイロプラクティック、指圧、マッサージに精通した女性ですので、なんでもご相談ください。
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■ アロマオイルマッサージ
天然のアロマオイルを、その方に合わせてブレンド。
筋肉のこり、神経の緊張、リンパのよどみを取り除きます。
さらに、お体のゆがみも戻していきます。
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